
台風がいくつか通り過ぎたあと、あんなに暑かった熱風列島の上空もようやく秋らしい空に変化してきた。亜熱帯化しつつある日本も、今のところはまだ四季が巡り来ることに妙に安心をおぼえる。秋は映画を見に行きたくなる季節なのだろうか、9月・10月は他月より多くの映画祭が催されるようだ。
■秋の「映画祭」
今回のイベント・アイはそんな秋の映画祭に注目してみた。
「全国映画祭カレンダー」も編集掲載。
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●第3回京都映画祭・・・9/22(前夜祭)〜9/30 京都市中各所にて。
日本映画のふるさと京都でおこなわれる映画祭。期間中に市内の映画館はもちろん文化会館・イベントホール12ケ所で113本の作品を上映する。その他イベントとして22日の「前夜祭」、25日「洛西ロケ地巡り」とかあのマエダコーヒーでの「シネマカフェ」などなど。とにかく市民も気軽に参加できる町中のイベントという赴きがいい感じである。 関連イベントで9/15〜19「京都国際学生映画祭20001」も開催。
→http://www.kyoto-filmfes.jp/
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●京都国際学生映画祭2001・・・9/15〜9/19
池坊短期大学・京都市芸術センター
京都映画祭の関連イベントとして開催される、学生主催のなかでは日本最大規模の映画祭。今年3回目で、質の高さや参加数、国際性とも高いレベルの作品を鑑賞できる。
→http://ks-eigasai.virtualave.net/
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●アンダーグラウンド・アーカイブス1958→ in KOBE・KYOTO・OSAKA・・9/14〜10/14 各市内各所
「アンダーグラウンド・アーカイブス1958→ in KOBE・KYOTO・OSAKA」は60年代から70年代までのアングラ、自主制作のアバンギャルドな作品達をトークショーとパフォーマンスイベントをクロスさせながら一挙に上映。
21日(金)京都のパフォーマンスに当サイトのコラムライター、詩人・上田伽奈代が登場する.
→http://go.to/planet1
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●第14回東京国際映画祭・・・10/27〜11/4 渋谷あたり
カンヌやベルリンなどの世界11大国際映画祭のひとつとして、コンペティションに参加する若手作家にとって登竜門として権威ある映画祭である。大作、話題作の上映から様々なシンポジウムやティーチイン、多彩なゲストの参加等とにかく映画祭の華やかさを満喫できるイベントだ。
→http://www.tiff-jp.net/
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●山形国際ドキュメンタリー映画祭2001・・・10/3〜10/9 山形市中央公民館と周辺
1989年より隔年で開催され今年で7回目をむかえる。欧米やアジアの監督たちが山形に新旧の作品を携さえ交流の輪を広げる有意義なイベントである。特に近年はアジア新進作家の作品をあつめた「アジア千波万波」や「インターナショナル・コンペティション」では世界中のドキュメンタリー作品を上映します。
→http://www.city.yamagata.yamagata.jp/yidff/
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