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●2002 東京おもちゃショー

「おもちゃ」・・・。
幼いころから使っている言葉だが、その意味はあまり知られていないのでは。
一説によると<「持ち遊び/モチアソビ」→オモチアソビ→オモチャ>、との事らしい。
手でさわる、肌でふれる、皮膚感覚を大事にした遊び道具のことを「おもちゃ」という。
その「おもちゃ」もデジタル技術の普及にともない、昔と今では随分変化しているが、
「おもちゃ」のコンセプトを脈々と伝えつつ新感覚を盛り込んだ「おもちゃ」達は、
毎年5万点以上発表されている。
そんな「おもちゃ」を選りすぐり、広大な展示会場で存分に堪能できるイベントが
「2002東京おもちゃショー」である。
今年は国内メーカー134社、海外メーカー20社2グループの出展を望み話題の新製品
もめじろ押しである。
さらに今年から「おもちゃ販売コーナー」が登場!各社の新製品をいち早くゲットすることもできる。
また、『主催者コーナー』として共遊玩具推進(障害者と共用できるおもちゃ)、STマーク(安全なおもちゃ)、IT事業(主催者取組み事業)などのPR展示コーナーと、『特別展示』として「おもちゃ図書館」展示コーナー、「玩具文化の研究と普及事業」展示コーナーなどが設けられている。
1962年に始まったという「東京おもちゃショー」はその長い歴史をもとに、
時代にマッチしたイベントとして常に新しい試みと変化を遂げながら、ビジネスイベント(B2Bイベント)としてもエンターテイメントイベント(B2Cイベント)としても発展し続けている。
来年よりはその性格をさらに明確にする為にビジネスイベントを春に、エンターテイメントイベントを
夏休み期間中にと、2つのイベントに分離して行う計画で進んでいる。
「おもちゃ」。
この古来に発祥をもつ言葉が指す道具が、きっと21世紀を夢のある時代にする大きな源になることだろう。
「2002東京おもちゃショー」にこれからの時代の主役達に是非触れにきていただきたい。
「2002 東京おもちゃショー」公式ホームページ
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2001年 会場模様

2002年 ポスター
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