■余計なお世話解説
*18 般若心経
摩詞般若波羅密多心経(まかはんにゃはらみったしんぎょう)が本名。 深遠な智慧をわずか266文字であらわしているただごとじゃないお経。古代インドでつくられ、梵語が漢語に訳される。日本に広まったものは孫悟空の三蔵法師が訳したもの。 とある田舎の村の神社で、子供からお年寄りまで村の全員が般若心経を唱えている場所に出くわし、あまりの荘厳さに固唾をのんだ。
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