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上田假奈代 / Profile AB型 URL:www.kanayo-net.com
1969年奈良県吉野生まれ。闘う天才料理詩人・救わない巫女。
大阪市立文化事業実行委員会発行「カルチャーポケットC/P」に「生きる詩人になる方法」連載中。
3歳から詩人。2000年からトイレ連込朗読プロジェクトを実施。
知る人ぞ知る上田假奈代が語りかける。

編集:池田 剛
文章:上田假奈代
意匠:ビット田村
仕掛:ドクタ丸尾



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メモワーズ、エッセイ、ポエム、ノベル・・のような、上田假奈代の言葉の行間。なにかが見える、かも知れぬ。
第7回「webデザイナーといふお仕事」- 後半 - 公開

→★「webデザイナーといふお仕事」- 後半 -【8月1日公開】
「高校生のときに、海が好きになるきっかけがあったんです。
魚が泳いでる海の写真をみて、その写真家に興味を持った。
そんな写真を撮りたいなあって思ってた。



「長距離トラッカーといふお仕事」- 後半 -【6月15日公開】
高速の夜をトラックは駆け抜けて、
今夜も、前を向いて彼は走りつづける。
トラックは、互いにすれちがいながら、明日の朝を連れてくる。



「におい演出家といふお仕事」【5月15日公開】
そこは、大通りからすこし入った一軒家で、中に入ったとたん
アーティストの棲息するにおいが充満していた。



「井戸掘りといふお仕事」【4月15日公開】
2000年夏、彼は300万円を渡されて「井戸を掘ってこい」と言われる。
たったひとりで、彼が取った行動は、恰幅のよい男をみつけ「井戸掘らないか」と
ナンパすることだった。

「学術博士といふお仕事」【3月15日公開】
光線のしたで、夜の暗がりのなかでさまざまな言語に耳をそばだて、ファインダを覗き、 その地域の人々が食するものを口にする。 身体に馴染ませるように、静かに咀嚼している。
※動画ファイル + スライドショー付き(※要RealPlayer)

「くらげ職人といふお仕事」【2月15日公開】
スタッフは10代、20代を中心に構成され、その中にわたしの友人もいる。
そこから聞き及ぶ雑多な話のなかに、時折キュンと光るエピソードがあり、彼が年下のスタッフとまっすぐに関わっている様子が思い浮かぶ。
※カーソルから泡付き

「銭湯の番台といふお仕事」【1月21日公開】
銭湯では、誰もが唇をほころばせる。
その白い湯気の向こうでは、誰かが困ったり転んだりしていないか、気持ちよく過ごせているか、ひとり番台で一生懸命こころを配る人がいる。仕事という立ち位置に、笑顔とあたたかい声を添えて。

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イベント・アイ特集連載コラム
Monochrome Column 上田假奈代なモノクローム




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