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| Time : 04:16 | ●映像のコミュニケーション 今回のモーターショーの各ブースでは、様々な形態の液晶ディスプレイによるプレゼンテーションを楽しめる。大型ディスプレイ・ボーダー型ディスプレイ・サイン型ディスプレイ・POP型ディスプレイ等々。そして特筆すべきは、それぞれの形・位置・演出との連動性において、これ見よがしでなくすぐれた画像表現を見せてくれていることである。ユニークなアニメーションやWebのフラッシュアニメのような動きのものなど各社多様で、静的な展示イメージの中で十分な効果を果たしている。
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| Time : 01:46 | ●笑顔のコミュニケーション モーターショーは見逃さない「モーターショー・ファン(マニア)」は数多い。そのファン(マニア)であることの理由の一番目か二番目は「彼女達」の存在である、こともおそらく間違いない。こういってはなんだが、やはりモーターショーの「彼女達」はレベルが高いのである、その、「笑顔」のレベルが。来場者は老若男女さまざまであるが、笑顔を振りまく彼女達はある種超越したコミュニケーションを醸成しているのだろう。必見である。
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| Time : 03:10 | ●「くるま」のコミュニケーション くるまの歴史は100年以上ある。「スピード」や「乗り心地」や「安全性」はすさまじく進化した。が、くるまの「サイズ」、大きさはそんなに変わっていない。それは、ヒトのサイズに合わせて作っているからである(当然だが。)。そんなお決まりサイズのパッケージングの中に、移動するための機能だけでなく、ヒトが求めるいろいろなものをオールインワン」したようなコミュニケーションツール化したくるまが出現しだした。そのうち単なる移動手段にとどまらないくるま達は、ヒトが集うイベント・コミュニケーションのあり方も変化させてしまうのだろうか。
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